だしパック

日本料理の根底にある、だしの文化。
 その根幹を担う素材である昆布を商うものとして、奥井海生堂がその目と足と舌で探し、めぐりあった「かつお節」と「いりこ」です。
 一本釣りの鰹を、備長炭の原料薪で燻しあげる古法を今日まで受け継いでいる「波切節」。
 漁獲高の0.5パーセント、滅多に手に入らない稀少な「銀付いりこ」。
 吟味された素材を加えて、昆布だしの新たな一面が開かれます。