ホーム
  • サイトマップ
  • オンラインショップ
  • 海生堂資料館
奥井海生堂のご紹介
  • 奥井海生堂について&会社概要と沿革
  • 食文化と食育&食の文化サロン
  • ニュースリリース&掲載誌
海生堂と昆布今昔
  • 蔵井昆布について
  • 永平寺の精進料理と昆布
  • 和文化と食コラム
店舗・売場のご案内
  • 神楽本店
  • 店舗・売場一覧
  • 催事日程ご案内
お問合わせ・資料請求
  • お問合わせ・資料請求フォーム(カタログ/催事ご案内状)
  • 採用情報

奥井海生堂のご紹介

HOME > 奥井海生堂のご紹介 > 奥井海生堂について : 会社としての取組み


奥井海生堂の取組み

 
最終更新日:2012.年1月20日

 弊社の取り組みを、一言で申しますと、「小さな会社の大きな挑戦」です。
「昆布を販売すること」を生業として、できうるあらゆる方面への挑戦です。
その積み重ねを一部、ここに(又。HPすべてに)記録として記してまいります。

 社長、専務を中心に社員が一丸となって、あまり肩を張らずに自然体で一歩前へ。
そうありながらも、それぞれが「志」を持って進みたいと考えております。

 そして、いつか、弊社の歴史にもこんなナレーションを添えたいと思います。

********************************************

 「小さな」といえば,明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろ。
 まことに小さな国が,開化期を迎えようとしている。
 (中略)

 楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。
 上って行く坂の上の青い天に,もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば
 それのみを見つめて,坂を上っていくであろう
                   (ドラマ 坂の上の雲 オープニングナレーションより)


 社員慰労会 敦賀サンピアにて
 写真上:社員慰労会 サンピア敦賀於   写真下:金ヶ崎本社前
 
【ノーマライゼーションへの取組み】
 当社は、社長、専務の意志の元「ノーマライゼーション」への取り組みがなされております。障がい者雇用、高齢者継続雇用、育児休暇の取得、女性社員の管理職登用など実施されています。それは、『機会均等』に対する深い認識と、文化人としての豊かな人間性により、前向きに取組みが進められ、社外、社内にかかわらず、理解の和が広がっています。
 又、これらの取組みは、社員一人一人の健全な社会性を育むものと信じております。
 
※ノーマライゼーション
 一般的には、障害者や高齢者など社会的に不利を受けやすい人々が、社会の中で他の人々と同じように
生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方をいいます。
 
 【挨拶の励行】

当社では、「挨拶がきちんとできること」を何より厳しく、指導されています。
朝礼では、以下の唱和が励行されます。

【私たちは、全ての従業員一人一人が、礼儀正しく挨拶できる会社を目指します。】




奥井海生堂障害者雇用への取組み

ジョブコーチ支援制度の活用
 当社では、障がい者の採用にあたり、「ジョブコーチ支援制度」を活用させて頂いています。
今回も入社後、1ヶ月程度、作業の現場で「仕事に適応するための支援」を行って頂きました。

 障害者通勤用車輌
  入社された障がい者の皆さんが、長く勤務できるように、送迎車を購入しました。
朝夕の通勤の際の送迎を実施しています。


  
この度、、障害者雇用優良事業所として
【労働大臣賞】を受賞致しました。

 今回の表彰を励みに、「自立」「共生」を理念に、全社員が協力し、
健全で社会性豊かな会社を目指し、更に努力して参ります。

− 平成22年9月1日 − 



奥井海生堂海生堂−社員のお弁当-


プロローグ
 ANA機内誌『翼の王国』2009年6月号のおべんとうの時間−に弊社営業 森田課長の
お弁当と取材記事が掲載されました。
それを機に 「海生堂の社員のお弁当」ページを立ち上げようってことになりました。
賛否両論が行き交う中、お弁当の撮影も無事終わり、【海生堂の社員のお弁当】が
公開されました。
http://www.konbu.co.jp/story/japanese_culture/bentou001.shtml
お弁当って、人に見られるのは、ぱずかしいっ〜て感じです。
・・・が、だからこそ、人のを見るのは、おもしろく、社員の間ではお楽しみなページとなりました。

 奥井海生堂−第1回社員お弁当コンテスト
 
それから、1年後

毎年、当社では、夏のお中元期には、お客様宛てに、「ギフトカタログ」が発送されます。
そんな中、「今年のカタログの裏表紙に、社員の手作りお弁当を掲載するよっ!」
専務の提案により、手づくりのお弁当を全員が作り、ギフトカタログに掲載するお弁当を選ぶこととなりました。
こうして、第1回社内お弁当コンテストは開催されました。基本のルールは以下の通り。

          ●必ず、弊社の昆布商品を1点使用して、おかずを作る
          ●豪華賞品が当たる
          ●カタログに掲載し表彰、ホームページにて掲載
▼ 2010中元ギフトカタログにて
 奥井海生堂2002年御中元カタログにお弁当掲載
 

 −第1回 社内お弁当コンテスト授賞式−
 表彰式:最優秀賞の発表と賞品授与 奥井海生堂海生堂お弁当コンテスト最優秀賞受賞者
見事に最優秀賞に輝いたのは、総務のヤングママのNさん!と他1名
育休後に復帰され、子育てと仕事を両立され、頑張っています。節約上手で、料理上手!
お手本にしたいママです。実は、社内結婚第1号の幸せカップル(*^_^*)です。
更に、この冬に第2子誕生の予定。
ご主人のお弁当が、今回の優秀賞に輝きました。

■詳しくはこちら↓
http://www.konbu.co.jp/story/japanese_culture/bentou-10.shtml

飛び賞として、「土鍋で賞」    そして、全員に参加賞が授与されました。 
 土鍋で賞の商品−土楽の黒鍋−
 「土鍋で賞」の土鍋は、なんとあの土楽の土鍋です。あの有名な黒鍋です。!(^^)! 
事務社員として、最長勤務のA係長がみごと授与しました。
理由は、初めて、土鍋でご飯を炊いて、お弁当づくりに挑戦したことにあるようです。
前回は、お母さんが作られたお弁当でしたが、今回は、自分で作ったことに努力賞です。

■詳しくはこちら↓
http://www.konbu.co.jp/story/japanese_culture/bentou-20.shtml

 
−社内お弁当コンテストの今後−
 このように、社内お弁当コンテストは料理への自己啓発と昆布の使い方を実践で身につけるものとして、
毎年行われることになりました。社内での大きな行事となりそうです。
 
 −それから、半年後−
NHK「ふるさと一番」 2011年1月19日
 
生放送にて紹介されました。NHKさんからのリクエストで、社員のお弁当も放映されました。 
詳しくは、こちら → http://yamaboushi.meblog.biz/article/3941157.html
 **
 全国ネットに公開され、テレビにデビューしたお弁当達。
 

−それから、半年後−
 

 【まいにち お弁当日和 2011春号 No,2】 で、「昆布屋さんの社員のお弁当」に掲載されました。
** **
奥井海生堂 社員 (マスコットガール2名もお弁当と一緒に登場)
 
雑誌デビューを果たしたお弁当 ★
詳しくはこちら → http://yamaboushi.meblog.biz/article/4431579.html

 −第3回 社内お弁当コンテスト授賞式−
表彰式:最優秀賞の発表と賞品授与
最優秀賞に輝いたのは、製造部のKさん!
お母さんが体調を悪くしてから、自分でお弁当を作るようになりました。
毎朝、早く起きて自分でお弁当を詰めているとのことです!(^^)!
http://www.konbu.co.jp/story/japanese_culture/bentou301.shtml
お弁当コンテストの参加賞です!!
授賞式のブログは→コチラ





                                           2011年9月27日 
奥井海生堂3階にて、facebook勉強会が行われました。
講師は、Web制作会社サーフボードの田嶋社長、アシスタントに社員の方が2名付いて
くださいました。
この勉強会は、東日本大震災復興応援としてサーフボード様が企画されました。
講師謝金は義援金としてサーフボード様が寄付されました。
○弊社奥井社長より挨拶
参加者全員にお茶と軽食、facebookの資料が配布。
勉強会では、facebookの利用目的、ビジネスに生かす方法など、質疑応答も交え詳しく行われました。

詳しくはこちら
 → http://yamaboushi.meblog.biz/archives/201109.html

就業後に社員のスキルアップ向上の為、今後もこのような勉強会を開いていこうと考えています。




 
奥井海生堂は、福井県をPRする活動を積極的に行って参ります。





<社長の取組み:食文化としての「だし」の講演> 
奥井海生堂海生堂社長:奥井隆講演−京都高島屋様にて
 日本の食文化としての『だし』をしっかりと次の世代へ、引き継ぐこと。
 日本料理の根底を支える『昆布』、その正体を語り継ぐこと。 

社長への講演依頼は、急増しております。
 詳細は、海生堂資料館にて

本サイトに掲載される記事および写真等べての著作権は、
株式会社奥井海生堂に帰属します。 無断転載はご遠慮願います。